今となってはミニマリストやモダンテイストな方の中で定番化しているレンジといえば、バルミューダが発売している『BALMUDA The Range』。
無駄を限りなく無くし、ミニマルでシンプルなデザイン。電子レンジとして。そしてオーブンとしても使える便利さ。
モード切替や運転時にはギター音などで心地よい空間を演出してくれます。
今回、このBALMUDA The Rangeを購入したのでさっと紹介。
コンテンツ
パッケージ・デザイン
箱には「BALMUDA The Range」と書かれ、無駄の無いシンプルなパッケージ。
箱の下面には、太めのホッチキス?のようなものでダンボールを留めてあるので床に置く際などは注意。
箱を開けるとマニュアルがあります。オーブンレンジ本体を取り出す際には取手のシルバー部分を掴んで持ち上げないようにしましょう。
フロント部分。ダイヤルのみが設置してあり説明不要なシンプルさ。
個人的に私は、様々な機能がある家電などを購入しても使いこなすことが無く結局オススメモードだけになってしまうので、こういった無駄の無い設計はありがたい。
サイド部分。本体の電子回路図と本体の詳細の記載があります。
内部。オーブン用のトレーがあります。
中は広すぎず狭すぎずでちょうど良い大きさ。
ドアは固く無くスムーズに開けることが出来ます。
一点注意点があるとすれば、上部に剥き出しでオーブンのヒーター部分があるので、オーブンを使用した際は取り出す際に上に触れないようにしましょう。
置いてあるだけでインテリア
実際に設置してみたところ。
このオーブンレンジ置くだけでキッチンに上品な雰囲気が出ました。
まるでライブ会場のステージ照明のようなライトアップがされ、ダイヤル操作時のギター音。
運転時の時を刻む音。全てがクールでモダン。
カラーバリエーション
今回購入したのは定番の『ブラック』。
その他にもホワイトやステンレスモデル、オンライン限定のダークグレイが展開されています。
ステンレスモデルはより洗練されたデザインですが、お値段が1万円程上がってしまいます。
オンライン限定のダークグレイも良かったな。と感じています。
使用感
レビューでは「おしゃれなだけで温めが弱い」などよく見かけますがどうなのか。
実際に使用してみて、たしかに商品に記載の時間通りの温めでは物足りないかもしれません。
アツアツ好きな私は記載の時間+20秒程度は温めるようにしています。
温度は都度確認しながら調整で問題ありません。それよりもこのオシャレさは他に無いデザインで部屋に置いておくだけでテンション上がります。
温めるのが好きになりますし、これまではレンジの中で料理の汁など飛んでいても気にせずだったのが、綺麗を保とうと温めるたびに内部をキレイに保とうと掃除を頑張るようになりました。
次は何を買おうかな。
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